ヘッドライトがついたり 消えたり リトルカブ

原付を運転していてクルマと衝突したことがあります、からあげ棒です。

状況は、青信号の交差点を直進中に対向車が右折してきたというものでした。雨の降る夜でした。

対向車が言うには「無灯火で見えるわけねぇだろう!」

無灯火は危険です。すぐに修理しましょう。

ヘッドライトの調子がおかしい。

  • ハイビームがつかなくなる(ローはつく)
  • ロービームがつかなくなる(ハイはつく)
  • まれに両方つかなくなる

 

ヘッドライト部分を手でグリグリすると、ついたり消えたりするので

「電気系接点不良だろう」=「電気系はめんどくさい」です。

ヘッドライトを点検する。

重い腰をあげヘッドライト外して見てみると電球の接点が真っ黒でした。

とりあえず磨いてみる。

 

磨いた図

 

磨いて元に戻してみると・・・上手くヘッドライトが元に位置にもどらない。

よくみると(上写真のソケットをよーく見る)

接点部分のツメが1本折れている。

 

原因はこれですね。

ツメがおれて接点が触れたり触れなかったり。

手でグリグリするとついたり消えたり。漏電して接点は真っ黒。

これはもうヘッドライトソケットの交換です。

 

ヘッドライト ソケット交換

Amazonで買おうと思いネットで品番検索、品番33130ーGBJ-031。

しかし、バイク屋さんに用があったのでお店で部品取り寄せをお願いしました。

 

届いたのが↑コレ。

 

品番の最後のほうがネットで調べたのとちょっと違いますが、バイク屋さんの取り寄せなのでこちらが正式でしょう。

 

交換は以前に行ったヘッドライトバルブ交換と同じ手順。

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ヘッドライトバルブ交換

 

 

写真矢印のネジを2本外して、ヘッドライトまわりの銀色の部分ごと取り外し、ソケット交換。

ソケットはなかなか抜きにくいですが、しっかり爪を外してからグイッっと。

 

 

左側が古いほう。左上の爪が折れてます。接触不良でついたりつかなかったりしてました。

 

あとがき

無事交換!と見せかけて、途中ヘッドライトバルブを落とし割るっていう凡ミス。

最近凡ミス多し。しっかり緊張感を持って作業しましょう!

 

参考までにAmazonだとヘッドライトソケットはコチラ。色々な車種と共用みたいですね。

値段見るとヘッドライトごと交換したほうがお得なような・・・

 

交換バルブはこんな感じです。