翌月合算請求はユーザーに何をもたらすのか?【docomo】

ドコモのお支払い請求が変わります。

2019年7月の請求分から開始(6月ご利用分)



ドコモの翌月合算請求とは?

ドコモの翌月合算請求は7月からスタート

ご請求額が5,000円未満(税込)の場合に、請求を繰り越して翌月にまとめて請求するというもの。

繰り越しは1回のみで翌月には必ず請求となります。

つまり、どんなに請求金額が低くても2ヶ月に1回は請求がきます。

 

具体的に言うと、

奇数月(1・3・5・7・9・11月)の請求金額が、5,000円未満の場合は、自動的に翌月にまとめて請求となります。

偶数月(2・4・6・8・10・12月)は、5,000円未満でも普通に請求となります。前月が5,000円未満で支払いしていなければ併せて請求となります。

 

あれはどうなる?気になる点

  • dポイントは利用月ごとに貯まります。
  • My docomo にて毎月のご利用額が確認できます。
  • 今までどおり毎月の請求を希望することもできます。
    ※翌月合算請求拒否の申し込みが必要

 

適用されるユーザーは限定的

以下の場合は、翌月合算請求が適用されません。

  • 翌月合算請求拒否の申し込みをしている。
  • 複数回線をまとめてお支払いしている。
  • クレジットカード払い。
  • 端末代金を分割払いしている。
  • 通話明細サービスを利用している。
  • iモード情報料/d払い/ドコモ払い/SPモード決済/ドコモ口座/おまとめ請求 などを利用している。

上記のどれかにあてはまるユーザーがほとんどだと思います。


翌月合算請求は良いことある?

docomoの翌月合算請求について

ない頭をひねって考えましたが、ユーザー側としては利点が思い浮かびませんでした。

 

逆に、請求があったり無かったりすると不安定でスッキリしない印象を受けました。

とはいえ、別にデメリットもないような・・・。

 

ただ、はっきり言えるのは、ドコモの経費削減に役立つということです。

毎月の請求書発行や口座振替などの手数料や人件費が削減できる?

 

それが回り回ってユーザーに還元され、料金が安くなる・・・。というか40%削減を目指してるんでしたっけ?


あとがき

どうせやるなら対象ユーザーをもっと増やせるような区分けにして大幅経費削減を狙ってもらいたいと思いました。

開始が2019年7月からなので多少の変更が入る可能性もありますね。

実際に始まってから感想を追記したい!と思いましたが・・・カード払いでしたorz

 

MVNOをメインで使用していますが、長年連れ添ったドコモには今後も頑張ってもらいたいです。

docomo公式サイト

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