リトルカブ チェーン オイル 注油 グリース

不快な音をストップ! チェーン メンテナンス

前回のチェーンへの注油から約500km走行したので、チェーンの清掃と注油を行いました。

この作業をする少し前からチェーン付近より少し不快な音が鳴っていました。チェーンの注油が関係あるのかは不明ですが不快音が解消されるかもチェックしたいと思います。

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チェーンの注油について

 

チェーンの寿命を延ばすためにも注油は行ったほうが良いとされています。

調べるといろいろな情報が出てきますが、走行500km毎に注油するのがオススメというのが定説になっているようです。これを知ったのは注油後。ちょっと試して見るには早かったようですね。

 

使用したのはWAKO’S(ワコーズ)のチェーンルブ。シール/ノンシールともに使用可能な優れもの。ケミカルといえばワコーズです。

 

リトルカブ チェーンメンテナンス 清掃と注油

チェーンカバー リトルカブ

 

  1. スタンドを立てる
  2. チェーンカバーを外す
  3. チェーン清掃、注油

 

スタンドを立てます。センタースタンドは後輪を回すため、サイドスタンドは作業の邪魔になるので立てます。後輪を回すのでギアはニュートラルにしておきましょう。

 

チェーンカバーを上下ともに外します。片側だけでも作業は可能ですがカバーを外すのは簡単なので効率よく作業するため外してしまいましょう。

 

メンテナンス 清掃

 

下側のチェーンに雑巾をあてながらチェーンクリーナを吹いてゴシゴシします。

拭き終わったらチェーンルブを吹いていきましょう。

 

メンテナンス 注油

 

チェーンのどこから清掃したのか、どこから注油したのかわからなくならないように注意。チェーンの切れ目から作業するとやりやすいです。

 

チェーンクリップ

 

以上で完成です。注油は定期的に行いましょう(約500km毎推奨)

 

今回使用した道具は以下の通り。

 

あとがき & 結果

 

約500km走行したチェーンを清掃し注油をしました。変化はあったでしょうか。

 

結論からいうと「変化あり」でした。

前回注油後から500kmを超えたあたりでチェーンから音が出ていました。エンジン音の影に隠れていましたが、よく聴くと聴こえてきた「シュシュッ、シュシュッ」という音。言葉では説明しづらい楕円が回るような少し不快な音です。壁のそばを走行すると反響でよく聴こえたりします。

その不快な音がチェーン清掃&注油で見事に消えました。

今後も500kmを目安、または音に気付きしだい、清掃注油していきたいと思います。チェーンの清掃/調整を行い、寿命になったら交換を行いましょう。

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