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格安simって MVNOへの道 03

格安simって MVNOへの道 03

お試しsimでキャリア(docomo)を併用しつつ格安simが実用上問題ないのか実験をしました。

というのが前回までの話。現在(2018年)では、そんなテストをせずとも格安simっていうものの実用性は周知されている気がします。ただ当時はあきらかなキャリアとの差が出てしまうのかもしれないという不安がありました。




実際3ヶ月で2Gのお試しsimを使ってどうなのか????

結論からいって全くの問題なしでした。

スピードを気にする方もいるとは思いますが、この当時のテストでは特に気になるようなスピードの遅延はありませんでした。

容量も特に問題はありませんでした。自分の使用環境では全然使い切れないほどの容量でした。

というわけで、特に問題がなかったのでお試し3ヶ月のsimから月額プランへと変更しました。

少し気になる部分

細かく言うといくつか気になる部分がありました。

  • LINEの認証
  • キャリアメール
  • 基本的なスマホの設定

LINEの認証問題

LINEのアカウント認証、年齢認証はキャリアのsimが生きていれば特に問題はありません。特に年齢認証は基本的にはキャリアとのつながりで確認するものなので格安simのみでは対処できない問題となります。例外的にワイモバイルとLINEモバイルは年齢認証ができます。

MVNOでのLINE年齢認証方法はこちら

キャリアメールの問題

格安simを導入しても、キャリアのデータ通信プランを解約しなければ料金的に意味がありません。データ通信プランを解約すると当然ながらキャリアメールが使えなくなります。しかし当時すでにキャリアメールは利用がなく、LINEが99%以上となっていましたのでキャリアメールは捨てて、メールはGmailへ移行しました。どーしてもキャリアメールを使いたい場合はキャリアのプランを要検討となりますね。

基本的なスマホの設定

最初だからよく分かりませんでした。APNの設定などですね。こちらも現在では情報も出回っているし、サポートもあるし、端末自体に用意されているケースも多いと思いますので特に問題はないと思います。

現在(当時)の携帯料金

  • スマホ 格安sim(3g/月) 900円
  • 携帯 通話契約1,000円くらい
  • 上記に多少のオプション+税です。

毎月2,500円以下になっています。

当時の端末の環境は、昔使っていた携帯電話(P905i)にdocomoのsim(通話のみプラン)と格安sim(IIJ)をいれたスマホの2台体制。2台持ちは面倒かな?と思っていましたが全然慣れました。というか携帯電話のほうはほぼ電池切れ状態で鞄の奥に眠っています。電源きれてますが着信があればスマホのIP電話に転送され、確認したらLINEで折り返しです。もともと通話はほとんどしないのでOK!

現在の端末の環境は、DSDS対応スマホにdocomoのsim(通話のみプラン)と格安sim(IIJ)をいれたスマホ1台です。DSDS対応機種が登場してから格安simへの壁はほぼ無くなったと言っていいぐらいDSDSは便利です。

もし僕が現状でキャリアから格安simへ移行するのであれば、2万円程度のDSDS対応simフリー端末を購入して、キャリアと格安simを使います。しばらく使って問題なければキャリアのプランを変更というコースを使うと思います。

 

前の話は、『MVNOへの道 01』、『MVNOへの道 02』です。

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