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格安simって MVNOへの道 02

格安simって MVNOへの道 02

とにかくキャリアの提供するプランが高い!

当たり前のように月々1万円くらい払っている人いますよね? よーく明細をチェックしてみてください、もしかしたらMVNOに乗り換えるだけで毎月の通信費が抑えられるかもしれませんよ。



格安sim(MVNO)とは

格安sim(MVNO)っていうよくわからないもの、面倒な手続きをして、多少使い勝手を我慢すれば、毎月の通信費が多少は抑えられる。でもキャリアのような安心感は無く下手したら倒産してニッチもサッチもいかなくなるのでは・・・変更した当時のMVNOに対するイメージはそんな感じでした。現状では認知度も上がってそんな風に思う人は少ないかもしれません。

ただよくわからないから手を出さないって人は変わらず多いと思います。

一番のネックはやはり使って見ないとどれくらい使えるのか?不便なのか?わからないこと。

お試しのsimもある

毎月のデータ使用量の履歴から月に2GBもあれば容量が足りることはわかっていたので実際に格安simを使ってみました。

最初に使用したのがiijの『プリペイドsim』というデータ通信用のsim

  • プレイペイドsimは3ヶ月間または容量2GBまで使えて3,791円(税抜き)
  • 契約手続き不要
  • 月額料金プランへ移行可能

※値段や容量は当時のものです。お試しsimということで割高な価格ですが月額プランに移行するときに手数料が無料になるので継続すれば損はありません。

ここから少し面倒ですが、プリペイドsim(データ通信用)だと音声通話ができないのでIP電話で番号を取得して、docomoの『転送でんわサービス』に加入(無料)これでdocomoの番号にかかってきた電話を格安simで登録したIP電話の番号に転送してもらうという対策をとりました。

電話については、我ながら面倒な対応をしたものだと思います。ただ当時はそれくらいしか出来なかったか思いつかなかったか。現在(2018年)であれば、過去の端末をMVNO用にしてメインはそのままキャリアでとか、機種変更時期であればとりあえずDSDS対応の端末に変えておいてMVNOに備えるとか、スマホはMVNOにして過去の携帯電話を引っ張り出しデータ通信OFFにしてキャリアsimを使い音声通話するとか・・・まぁ様々な方法があると思いますし

そもそもお試しsimに音声通話もついてくる

時代の流れを感じるな〜w

docomoの契約をそのまま残しsim入れ変えてIIJを使ってみることにしました。

実際に格安simが使えるのかどうか実験です。docomoのsimは抜いてしまうわけですから、IIJのみの体制となります。

IIJのみで3ヶ月使用して何か不便なことが起きるのかどうなのか???

続く。『MVNOへの道 03

前回記事はこちら『MVNOへの道 01

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