しかけのないしかけえほん ”遊べる” 絵本

しかけのないしかけえほん

という絵本はご存知でしょうか?

 

名前の通り「絵本」ですが、パパやママが子どもと一緒になって楽しめる絵本です。

子どもが保育園だったときに購入した絵本。その子も大きくなり小学生になりました。いまでは保育園に通う下の子と一緒に「しかけのないしかけえほん」を楽しんでいます。

※定価は税別1,000円ですのでご注意ください。

しかけのないしかけえほん

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しかけのないしかけえほん なかみは?

「しかけのないしかけえほん」には細工のようなものはありません。

あるのは絵とページ、ちょっとした説明文。

簡単にいうと本のカタチをしたオモチャのようなものです。

 


 

では一例をみてみましょう。

しかけのないしかけえほんのしかけ例

 

ぶたボタンをおすと ママが ブーっていって
ねこボタンをおすと ママが ニャーっていうよ
ママがおすと きみがなく
やってみよう!!

 

小さな子どもは大喜びです。

 

「しかけのないしかけえほん」には、このような仕掛けがいくつもあり、子どもたちと楽しみながら本を進めていくことができます。

特にストーリーがあるというワケではありませんが、何となくつながりがあるように進み最後にはお姫様が登場して絵本は終わります。

しかけのないしかけえほん

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しかけのないしかけえほん について

しかけのないしかけえほん

作者 のぶみ
初版 2016年3月15日
発行所 株式会社 幻冬舎

幼児を対象とした絵本。ちょっとした工夫をすることで小学生でも楽しむことができます。

 

もっと楽しむ! しかけのないしかけえほん

しかけのないしかけえほん 裏表紙

小学生になった子にはセリフをオリジナルにアレンジして楽しもう!

 


 

例えば先ほどの例をアレンジすると・・・

ぶたボタンをおすと きみ(名前)が ブーっていって
ねこボタンをおすと きみ(弟など)が ニャーっていうよ

ママときみが対象だったのをママがボタンを押す人になり、ボタン通り鳴くことができるか競ったり、

鳴き声を「ジャンプするよ」「ねるよ」などに変えるのもありです。ねこやぶたが関係なくてもOKです。

同時に押すとを付け加えたり色々な遊びができます。

 

ほかにも・・・

本に挟まれるような場所では挟むフェイントを入れたり、逃げるときは本気で逃げて、追いかけるときは本気で追いかけます。
本気で追いかけすぎて泣かれたのはナイショです。

特に最後のお姫様の部分はアレンジ力の見せどころです。子どもをどれだけ楽しませることが出来るか頑張りましょう!

 

子どもたちも全力で向かってくるので本がクシャクシャになってきました。

それほど楽しめる絵本です。

 

我が家で人気のアレンジベスト3

1位「ぎゅーっとして、ぎゅーっとつねって、おしりペンペン」

2位「ぼたんをおすと おなら」(おしっこ、うんち)

3位「焼き鳥にしてたべちゃった」

うんちはどこでも鉄板ですねw

 

あとがき

下の子が寝る前に「絵本よんで〜」とコレを持ってくるのですが、盛り上がりすぎて全く寝ません。

子どもを寝かす効果には期待できませんのでご注意ください。(盛り上がって暴れすぎて疲れたら寝るかも知れません)

 

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