marushin endmill レトロ マルシン エンドミル フルフェイス

マルシン エンドミル を購入 marushin endmill

マルシン エンドミル というヘルメットを購入しました。

ヘルメットの交換時期は3年。または5〜7年。あくまで推奨時期となります。大きなダメージを受けた場合はすぐに交換ですね。

3年と言われる理由はSGマークの有効期限から。

5〜7年は経年劣化のためメーカーの定める基準値を下回るからだそうです。

細かいことは抜きにしてもアタマを守る大事なものですから定期的に交換したほうが良いのは確かです。

 

マルシン エンドミル Marushin ENDMILL

マルシン エンドミル
photo:マルシン工業

 

今回購入したエンドミルは、どこか懐かしく感じるレトロなデザインのメット。

乗っているバイク(リトルカブ)に似合うヘルメットといえば ジャットタイプ、ハーフキャップにゴーグル、レトロ調なフルフェイス、このあたりだと思います。※あくまで個人的な好み

以前はジェットタイプだったので違うものを試してみようとフルフェイスを選択しました。

 

良い点と悪い点

エンドミルの良い点

価格が手頃

内装脱着可能

レトロデザイン

老舗メーカー

エンドミルの悪い点

Dリング式のあご紐

 

 

 

 

まず価格が手頃なのが嬉しい。

定価¥17,380(税込、税抜だと¥15,800)です。僕はセールしていたところに値引き交渉して税込み¥14,000にしてもらいました。現物限りの箱なしだったのでもう少し安く…と思ったのは内緒、目立つキズはなかったので良しとします。(ネットだともっと安いところもありますね)

メットにはインカムを付ける予定だったので内装の脱着は必須デザインはレトロ調でカブにもぴったり。内装が茶色なのも好印象でした。サイズはLサイズを購入しました。他メーカーのメットにくらべアタマでっかちにもならず良かったです。ちなみにカラーは黒/白/赤があります。

またマルシンというメーカーは知らなかったのですが、調べたとろこ老舗ヘルメットメーカーだったので安心して購入。製品自体もAmazonなどで高評価でした。

 

残念な点は、あご紐がDリング式で脱着に手間がかかること。スナップボタンがあるので簡易的に被ることも可能ですが、安全を考えたらしっかり止めたいところ。

レトロなイメージでDリング式なのかもしれませんが、ここは少し小細工をして簡単に脱着できるよう変更したいと思います。

追記:安全性ではDリング式が一番良いとのことなのでこのままにするかもしれません。

 

サイズ感

サイズを説明するのは難しいですが、僕は基本的にMサイズ、フリーサイズだと小さいです。メーカーによりLサイズよりXLサイズのほうが良い場合もあります。

今回購入したエンドミルの場合は、
Mサイズだと入るけど少しキツイ。1年使用したらちょうど良くなるかもしれない。
Lサイズだとジャストサイズ。1年使用したら少しゆるくなるかも。

 

現在、髪が短めになっているので伸びた場合はMサイズだとかなりキツくなると予想し、無難にLサイズを購入しました。XLはモノが無かったので試すことが出来ませんでしたが、おそらく大きすぎると思います。

以上、個人的なサイズ感ですが役立てば幸いです。

関連記事エンドミルに装着したインカム

 

 

あとがき

 

最初はシステムヘルメット(あごがガバっと開くタイプ)が欲しかったのですが、どうにもリトルカブには似合わない。そしてアタマでっかちに見えてしまうので断念。(実際アタマがデカイのでしょうがないんですけどね)

インカムを装着したのでエンドミルはツーリング用に。今までのジェットタイプはツーキン用に使って行きたいと思います。

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