アレクサがインターホンに Amazon Echo

やっとアレクサ(amazon Echo)がバージョンアップしました。

アメリカではだいぶ前から実装となっているコミュニケーション機能です。その中でもインターホンのように使える「呼びかけ機能」が個人的に大注目でした。

僕が普段家の中でいる場所は2階の一番奥にある書斎です。1階から呼ばれても聞こえないことがしばしば。例え聞こえたとしてもこちらの返事が1階に届かなかったり・・・挙げ句「何度も呼んでるのに返事しなさい」と怒られる始末w

この機能(と、もう一台のEcho)があれば無条理に怒られることもありません!ヤッタネ!




追加となったコミュニケーション機能

  • ビデオ/音声通話
  • メッセージ送受信
  • 呼びかけ機能(インターホン)

うちにはアレクサが一人しかいないので、十分なテストが出来ませんでしたが新しい機能をできる限り試してみました。

ちょっとわかりづらくて30分くらい苦戦しました。

>> 公式サイトでの紹介はコチラ

ビデオ/音声通話

Alexaを使った会話は、ハンズフリーで簡単です。

AlexaアプリでAlexaを持っている相手と連絡先の同期をすると、Alexaに話しかけて会話をすることができます。 各種Echoデバイスや、Alexaアプリを通じて相手との会話ができます。 Echo Spotデバイス同士やAlexaアプリでビデオチャットをすることもできます。 着信があるとAlexaがお知らせし、Echoデバイスのライトリングが緑色に光ります。 呼び出しを取ることも、出ないこともできます。

これは正直敷居が高いです。

全然普及していないEchoを持つ友人を探さなければなりません。

遠く離れたおばあちゃんにEcho spotをプレゼントしてビデオ通話するっていうのが理想なのでしょうが、おばあちゃんにスマホとアレクサを使いこなしてもらわないとなりません。

ちなみに電話がなった場合は「アレクサ、電話に出て」といいます。



メッセージ送受信

Alexaを使ってメッセージのやり取りをすることができます。

「アレクサ、メッセージを送って」と話しかけてください、そのあとメッセージを録音します。 送り先を確認した後、録音されたメッセージが相手のEchoデバイスかAlexaアプリへ届けられます。 Echoデバイスがない場合でもお互いAlexaアプリがあればメッセージをやり取りすることができます。 メッセージを受けとった場合はAlexaがチャイム音でお知らせし、Echoデバイスのライトリングが黄色く光ります。 スクリーン付きのEcho Spotではメッセージのアイコンでお知らせします。 「アレクサ、メッセージを再生して」Alexaアプリでも確認することができます。

音声でメッセージを送れるというのは送る側からすると、悪くはない機能ですが受け手側からするとあまりメリットがありませんでした。

だってアレクサアプリ起動させて「アレクサ、メッセージを再生して」っていわなければいけないんですもの。

Echo同士だとしても同じことでしょう。

唯一Echo spotであれば画面上にメッセージのアイコンがでるようなので使いやすいかもしれません。

呼びかけ機能

呼びかけ機能を使うと、ハンズフリーでEchoデバイスを呼び出したり、話をすることができます。

呼びかけ機能を使うには事前の設定が必要です。 例えば、携帯電話のAlexaアプリからご自宅のキッチンに置いてあるEchoデバイスを呼び出して、 キッチンにいる家族に食事の時間を聞くことができます。 Echo Spotならカメラで確認することができます。 「アレクサ、呼びかけて」とEchoデバイスに話しかけてスタートします。 AlexaアプリでEchoデバイスの名前を呼びかけしやすいように変更することもできます。

これが僕が期待していた機能です。

これを理由にもう一台Echo購入っていうのもありだと思っています。

実際使ってみるとつながるまでのタイムラグが大きくちょっとイラッとする タイミングが掴みづらいですが慣れれば問題ないでしょう。

最後にわかりづらくて30分格闘した使い方を図にしておきます。




コミュニケーション機能 使い方

コミュニケーション機能

アレクサアプリのメニューから → 連絡先 → 呼びかけを許可

アレクサアプリのメニューから → 設定 → Echo → 通信で呼びかけについて設定(うちは家族アカウント)

このあたりも忘れずに!

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