XP-PEN AFFINITY DESIGNER ペンタブレット

Affinity Designer に XP-PEN DECO 01 V2 ペンタブレット

Affinity Designer を導入するとほぼ同時に ペンタブレット XP-PEN DECO 01 V2 を導入しました。

 

Affinity Designer は XP-PEN のペンタブレット対応ソフトウェア一覧に載っていません。

しかし設定を変更することで問題なく使用することが出来ます。

 

XP-PEN DECO 01 V2 対応システムとソフトウェア

対応システム:Windows®10/8/7、 Mac OS X®10.10以降、Android6.0以降。

対応ソフトウェア:Photoshop®、SAI®、Painter®、Illustrator®、Clip Studio®、openCanvas、ibis paint X®などの主要なペイントツール、XP-PEN開発したDecoDrawペイントアプリ。

 

トオル
などの主要なペイントツール
に含まれているのかもね。

 

\XP-PEN DECO 01 V2/
レビュー

XP-PEN の DECO 01 V2 というペンタブレットを購入しました。   ペンタブレットとえいばワコムが有名ですが、ワコム製品と比較すると 価格が手頃 同等の性能 ユーザー評価が高い のが XP-PEN の D[…]

XP-PEN DECO 01 V2

 

Affinity Designer 用に XP-PEN DECO 01 V2 の設定を変更

Deco 01 V2 ボタン

 

XP-PEN には、タブレット本体にエクスプレスキーという8個のボタンとペンに2個のボタン、合計10個ボタンがあります。
この10個のボタンのいくつかが初期設定状態では Affinity Designer に対応していません。

 

なので10個のボタンの割当を Affinity Designer 用に変更します。

 

トオル
ボタン以外はそのまま使用できるぞ

 

ボタンの設定変更方法

 

XP-PEN のユーティリティPenTabletSetting を使用して設定を変更します。
PenTabletSetting を開きペンの項目で2個のボタン、エクスプレスキーの項目から8個のボタンに機能を割り当てましょう。

 

ペンのセッティング

 

 

使用するアプリケーションを指定してホットキーから機能を選択したり直接ショートカットを入力して登録することが出来ます。
※デフォルトのホットキーにはADで使用できないものもあります。

 


 

タブレットのセッティング

ペンと同様にPenTabletSettingで各ボタンに機能を割り当てていきます。

 

 

ペンと同様に使用するアプリケーションを指定してホットキーから機能を選択したり直接ショートカットを入力して登録することが出来ます。
※ショートカットキー、ホットキーにはADで使用できないものもあります。

 

 

あとがき

 

XP-PEN DECO01 V2 購入時に「Affinity Designer 側で設定をしなければならない」という情報を見ました。
Affinity Designer を XP-PEN の設定に完全対応させるにはAffinity Designer 側のショートカットやコマンドの変更が必要なのかもしれません。

 

個人的にはそこまでしなくても充分です。

 

使い込んでいくうちに変更すると思いますが、現状では以下のような設定にしています。

K1:移動ツール(矢印) K6:ズームイン
K2:色選択ツール(スポイト) K7:手のひらツール
K3:コピー K8:やり直し
K4:ペースト ペン1:右クリック
K5:ズームアウト ペン2:シフト

 

格安アプリに格安板タブでコストパフォーマンスの高いグラフィック環境が手に入る、オススメのセットです。

 

公式サイトAffinity Designer – プロフェッショナル向けのグラフィックデザインソフトウェア

レビューAffinity designerイラレ代替え最良の選択肢

公式サイトXP-PEN – 作業の効率化を図り、プロの道を探求する

 

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