THE THOR AdSense 簡単!広告を記事に挿入する方法

THE THOR は AdSense を含め広告を表示する方法がいくつもあります。

※当サイトは THE THOR を使用しています。

記事内最初のH2うえに自動で広告を挿入したり、ウイジェットで任意の場所に表示したり、ショートコードを使ったり様々な方法が用意されています。ありすぎて迷う!何が一番いいの? となるのは高機能が故の悩みでしょうか。


    高機能で使いこなせない↓

ここではAdSenseのコードをコピペしている人向けの操作方法を紹介します。

THE THOR AdSenseの広告をコピペ

THOR AdSense 広告を挿入

当サイトで行っていた広告の挿入方法はテキストファイルに広告コードを大量に用意しておき、そこから任意のコードをコピー。執筆中の記事に戻りテキストエディタで挿入したい場所を探しだしペースト。

という方法で広告を挿入していました。

この方法の問題点はテキストエディタで挿入場所を探すのが面倒であること。長い記事の場合はスクロールさせるのも大変です。

簡単! AdSense広告をテキストエディタを使わずにコピペ

テキストファイルからコピーしてくるところまでは同じです。

THE THOR ではHTML挿入ボタンが用意されています。ビジュアルエディタの項目の最後のほうにあるHTML挿入ボタン < > を使います。

THE THOR AdSense 広告を簡単挿入

< > をクリックすると1行のテキスト入力ウィンドウが出てきます。このウィンドウに先ほどコピーしてきたAdSenseコードを挿入すればokです。

アドセンス 広告を簡単に挿入するウィンドウ

ウィンドウが1行しかないところがとてもわかりづらく、本当にペースト出来てるの?と思ってしまいます。でも大丈夫。安心してokをクリックしてください。無事コードが挿入されます。

これで執筆時間が5分は早くなりますね。

あとがき

ウィンドウ幅を大きくして欲しいですね。できればウィンドウ内でコードの加筆修正ができるようになると良いです。バージョンアップを気長に待ちましょう。