リトルカブのフェンダーが外れかけて異音がしていました。
最初は原因がわからず困っていましたが、フロントフェンダーの上にあるカバーが外れていたのが原因でした。
おそらくバイクを倒した時に外れてしまったのでしょう。
この状態になると手でもどすことはできません。ネジを外し、はめ直す作業が必要です。

外れている状態
目次
リトルカブ
フロントフェンダー上のカバーを修正
フロントフェンダーの上にはちょっとしたカバーが付いています。
このカバーは3つのネジで固定されています。(フロントキャリアがない場合は1つ)

フロントキャリアの取り外し
- フロントキャリアを固定している左右のネジ10mmを2つ外す。(+ドライバーでもOK)
- 真ん中のネジ12mmを外す。ここにはスペーサーが2つと間にワッシャーがあるので無くさないよう注意。
3つのネジを外すとカバーが外れます。
外したカバーの溝をフロントフェンダーにしっかりと掛けて真ん中のネジ12mmを締める。
このときネジ穴が合わせづらい場合はフロントフェンダーを少し持ち上げながら作業すると上手くいきます。
※スペーサーとワッシャーを忘れずに!
※僕はフロントキャリアを忘れましたw

フロントキャリア忘れた図
真ん中が止まったらフロントキャリアの左右ネジ10mmを止めて作業完了。
ビビり音ではなくマフラーあたりから爆音がしたときの話もあります。
からあげ棒、ありったけ


リトルカブ マフラー取り付けナット | からあげ棒、ありったけ
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あとがき
結果、ビビリ音はほぼ解消しましたが、しばらくして再発したました。
その話はこちら↓
見た目的にはフェンダーが外れていたときは気にしていなかったけど、しっかり収まっている状態を見ると外れているのは格好悪いですね。しっかり修正しましょう。
大した作業ではありませんが、少しだけ経験値アップ。今後に活きることでしょう。



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