腕を鍛えるレンズ

七工匠 7Artisans 35mm F1.2 腕を鍛えるレンズ

ミラーレスカメラ持ってます、からあげ棒です(@karaagebow1214

最近の流行はフルサイズミラーレスですが僕が持っているのはマイクロフォーサーズ規格のミラーレスカメラです。

カメラ本体は壊れてしまいました。 >> シャッターを着ると電源が落ちる

いつか復活させようと思っていましたが、その背中を押すレンズが登場しました。



七工匠 7Artisans 35mm F1.2 単焦点レンズ

特徴はなんといってもF1.2の明るいレンズで約2万円。マニュアルフォーカスのみですが破格だと思います。

そしてこのコンパクトかつクラシカルなスタイルが素晴らしい。

対応マウント【 EF-M、ソニーE、Xマウント、マイクロフォーサーズ 】

 

最初に買う単焦点レンズの有力候補

スマホよりキレイに明るくボケの効いた写真を撮りたいと思ってミラーレスに手を出した人は多いと思います。僕もその一人です。

「カメラ初心者は単焦点で腕を磨け」「ボケを作るには明るいレンズ」て話は聞いたことがあるのではないかと思います。

最初に買う単焦点レンズとしてよくあがるのが「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」「LUMIX G 42.5mm F1.7」あたり。お手頃な価格で単焦点、明るいレンズ、カメラの練習には最適というわけです。

持っているレンズの話はコチラ >> Oliympus E-PM1 ミラーレス一眼

所持レンズ

その初心者向けレンズ(初心者向け=簡単に撮れるという意味ではない)の有力候補に新しい仲間が加わりました。

それが七工匠 7Artisans 35mm F1.2 単焦点レンズです。

F1.2の明るさを手に入れようとしたら、ワンランクかツーランク上の金額をださないと手に入りませんでした。F値なんかそんなに気にすることないよって上級者からの声が聞こえてきそうですが、いいのです、初心者(自分)は数字に弱いモノなのです。

ファインダーをのぞきつつMFをビシッと決められるようになった格好良くないですか?

これは早急にカメラを復活させなければならないことになりました。

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七工匠(しちこうしょう)7Artisans 35mm F1.2は、カメラボディとのバランス、携帯性を考慮し設計されたクラシックスタイルのレンズです。外観の素材にアルミニウム合金を使用し、上質な仕上がりとなっています。開放F値は1.2の明るさを持ち、風景、スナップ等、また、暗い被写体の撮影や夜景撮影にも適しています。絞りリングはクリック感のない無段階式で、動画撮影も楽しめます。

■フォーカス:MF(マニュアルフォーカス) ■絞り:F1.2-F16
■最短撮影距離:0.35m ■サイズ:Φ57mm×38mm
■質量:約150g ■フィルター径:43mm




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