Amazon Echo Dot の「ホルダー」を100円ショップ Seria(セリア)で購入しました。ただし、専用品ではありません。
\購入したものはこちら/

このスポンジホルダーなんですけど。シンプルでオシャレなワイヤー構造。塗りはラフで重厚、アンティーク感を出しています。スポンジホルダーは大きめの吸盤でガラス面などに強力に設置可能。

パッケージまでオシャレ。切り取り線からスムーズに商品を取り出すことができます。
こちらの商品を Echo Dot の壁掛けホルダーとして利用します!
2026年現在のEchoシリーズは完全に壁掛け要素がなくなっています。私はいまでも初代Echoを利用しているますが、動作に問題はなく耐久性も良いようです。壁掛けにこだわるのであれば中古で第1世代、第2世代を購入するのが良いかもしれません。
※Echo Dot は第3世代以降は厚みが大きくなりました。この記事で紹介しているセリアのスポンジホルダーには収まりません。
\メルカリなら古い機種もある/
Amzon Echo Dot の置き場所
皆さんは Echo Dot をどこに置いていますか?
第1世代や第2世代の Echo Dot は置き場所を選ばないことが長所ですが、それゆえにどこに置くか悩みます。
最初にとりあえず・・・と置いた場所(ディスプレイ横)が定位置となっていました。しかし Echo Dot は下部から音が出るので反響を考えて設置したほうが音が良くなります。
理想では天井設置でしたが、 Echo Dot の返事(光る青いリング)が見えません。 それななんとも味気ないので却下となりました。
最終的には壁への設置となりました。
高さは椅子に座った頭より少し上の壁面。ディスプレイより上で、奥から青いリングが見え、音が降ってくるようにもなる、壁への反響で少し音が良くなった感じもします。
現在は、安くて音質の良い CREATIVE PEBBLE のスピーカーと接続し利用しています。音質は格段にあがります。設置は、場所をとらない壁のまま変わらずです。

Echo dot の設置方法
設置場所が「壁」と決まればあとはどのようにして設置するか?。
出来ることならオシャレに低コストでつけたい。
ここで出てくるのが冒頭のセリアで買ったスポンジホルダーです。
価格はもちろん108円!(当時)
プラスチックな市販品より圧倒的にオシャレ感があります。
設置は画鋲一本。(自己責任で)
もし設置場所がガラスのような場所であればもともとの吸盤も利用可能。
まるで専用設計かのように楽に設置が可能です。
※Echo Dot は第3世代になり厚みが大きくなりました。この記事で紹介しているセリアのスポンジホルダーには収まりません。
Echo Dot を吸盤で設置


吸盤を利用してアルミ板のようなものに貼り付けてみました。
見た目は最高です。しかしこの板と吸盤はイマイチ粘着が弱い感じ、吸盤はいつかは取れるもの。
悩んだ末、安全のため吸盤利用をやめました。もし壁面が吸盤でガッチリつく素材であれば吸盤のまま使ったと思います。なので吸盤を外しました。

Echo Dot を画鋲で設置



利用したのは画鋲。透明なプラスチックが頭についている良くあるタイプのの画鋲です。
最終的には、位置を変更し、椅子に座ったときの真正面に設置しました。
Seria ワイヤースポンジホルダー と Amazon Echo Dot は相性抜群
このセリアのホルダーはただ見た目が良く設置が楽なだけじゃないんです。(それで108円なら十分だが)
設置パターンの変更が可能で、アレクサを壁面に設置するときに起こるコードをどっちに持って行く?マイクの表記や音量ボタンの関係が逆さまになってしまうけど?という問題を好みで解決することができます。
上からコードを出すパターン
ボタンのアイコンが上下正しくあっていて良いが、上に伸びたコードがまた下に下がることを考えると微妙。
上に電源があるのであればコレがベストだと思います。

横からコードを出すパターン
横はもちろん斜めも可能。その場合は角度しだいでボタンとワイヤーが重なり押せなくなる。

下からコードを出すパターン
ボタンのアイコン問題はありますが、やはりこれがしっくり来ます。ただしこのパターンは場所を変えるときにケーブルを抜かなければなりません。一長一短ですね。

まとめ|Seria ワイヤースポンジホルダーで Echo Dot ホルダー

- 見た目が良い
- 設置はとても簡単
- アレクサの向きは好みで自由自在
- 価格は108円と激安
良いことばかりでデメリットはないといっても過言ではありません。非常におすすめ!
おすすめといえば、Echo Dot 手に入れたのであれば音楽配信サービス「Amazon music unlimited」もおすすめです。使用対象を一箇所にするととてもコストパフォーマンスの高い音楽配信サービスとなります。


コメント
コメント一覧 (2件)
初めまして!
記事を拝見させていただきましたが、画鋲は摘む部分がプラスティックでできているものでしょうか?
もしそうでしたら、軸が長いぶん、振動で抜けやすいかと思います。
落とすとそれなりに故障になる危険性が高なりますので、木ネジとかL字フックを利用されてはいかがでしょうか?
すますぴさん、初めまして&コメントありがとうございます。
画鋲はつかむ部分が透明プラスチックのよくある奴です。ご指摘の通り振動での緩みを懸念しております。いずれ石膏ボード向けのフック等についている斜め刺しの細い針のようなものを利用しようかと考えています。
サイト拝見しました。スマートスピーカーの情報が見やすく網羅されておりとても参考になりました。ちょくちょく覗きにいかせてもらいますね!