MENU
カテゴリー
からあげ棒
designer
WEBデザイナー&EC運営(会社員)|元グラフィックデザイナー
ブログは「創る楽しみ」を求めて運営中!快適なガジェット環境や、車・バイクの素人DIYメンテ記録を発信しています。「手探りでも頑張ればできる!」をテーマに、失敗も楽しみながら一歩ずつ進むDIYライフを気ままに記録しています。

リトルカブ リアタイヤ交換の費用 【出先編】

当ページのリンクには広告が含まれています。
出先でトラブル リトルカブのリアタイヤ交換費用

リトルカブで通勤中にリアタイヤがパンクしました。

 

パンクといっても徐々に空気が減っていき気がついたらペタンコになっていた…なんて生やさしいものではありません。

パーンって鳴り、

ケツを左右にブルンブルン振りまくる強烈なやつです。

 

チューブが突然破裂。大事故が起きてもおかしくない状況でした。

 

目次

タイヤ交換はどこでする

タイヤ交換をしてもらうお店を探すのに難航しました。

 

なぜなら…

通勤用車両ということで即日交換必須。

即日交換するにはショップがパーツの在庫を持っている必要があります。取り寄せている時間はありません。

車両の引き上げが必須。

通勤中の出来事なのでショップへの持ち込みは難しい。引き上げが可能なショップを探しました。対応できるショップは驚くほどに少なかったです。

 

結果

全ての条件を(予算内で)満たしてくれるのは購入店舗のバイク王でした。

・バイク王の公式ページはコチラ

 

※厳密にいうとバイク王はパーツを在庫していません。隣接するバイク王系列のショップから入手してくれたようです、というかお願いしました。ワガママにも臨機応変に対応してくれる素晴らしいショップだと思います。

 

リトルカブ リアタイヤ交換の費用

 

今回のリトルカブのタイヤ交換の費用は19,910円

高い!と思ったあなたは正解です。

 

これには引き上げ費用が含まれています。

 

バイクを運ぶ引き上げ費用

バイク王での引き上げ費用は9,800円。バイク王までの距離は20kmでしたが引き上げ費用に距離は関係なく県内一律9,800円とのこと。※店舗によりことなる場合があります。

ロードサービスに加入していれば無料で引き上げを行ってくれるので加入しておくべきだったと後悔しています。

実際の費用だけでなく引き上げ先を探し各ショップに電話で問い合わせたり手配したり精神的に疲れたのでロードサービスの費用対効果は高いと感じJAFに加入することにしました。

\JAFについてはコチラをご覧ください/

 

タイヤ交換工賃&パーツ代

引き上げ費用以外の残り10,110円がパーツ代と工賃となります。

 

内訳は以下の通り。

項目価格
リアタイヤ ダンロップD107(2.75-14)¥4,100
チューブ DD81¥1,850
リムバンド¥380
整備工賃 ¥3,780
合計¥10,110(税込)

 

痛い出費になりますが引き取り可能で即日交換可能ということでお願いしました。

皆さんはこうならないよう日頃のメンテナンスをしっかり行ってください。

 

Amazonでパーツを手配して自分で交換すれば半分くらいで済む…なんてことはわかっています。しかしそんな余裕はないのです。緊急事態に素早い対応をしてくださったバイク王にはとても感謝しています。

 

タイヤの寿命について

 

タイヤの寿命は様々な要因があり一概に何kmで交換というのは難しいと思います。日頃のチェックをしっかりとしましょう。

 

今回のケースは以下のような流れで起こりました。

タイヤの劣化に気づく
↓
しばらくしてのオイル交換時にショップで状態を確認してもらい要交換の診断
↓
要交換だがパーツ取り寄せなので次回のオイル交換時に交換を予定
↓
その1週間後に破裂
タイヤの使用距離24,850km
タイヤの使用期間中古のため不明。実走行は6年くらい?
タイヤの製造年月日 不明

 

タイヤの製造年月日を調べる

タイヤの製造年月日はタイヤに記載があります。4桁の数字で前の2つの数字が何週目、後ろの2つが西暦の下二桁を表しています。

例. 2417 → 2017年24週目

 

僕の場合はおそらく製造から10年程度経ったタイヤで走行距離は約2万5千km

いつ破裂してもおかしくないレベルまで劣化していたと思われます。

 

あとがき

年数的にはフロントタイヤも同年代のタイヤのはずなので心配です。

\フロントタイヤ交換しました/

出先でトラブル リトルカブのリアタイヤ交換費用

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

どうも、からあげ棒です。
リアルでも「からあげさん」って呼ばれてます。
呼ばれた私の名前を聞き取った居酒屋スタッフが、からあげ3皿持ってきたのは良い思い出です。
そんな感じでブログやってます。

コメント

コメントする

目次