MENU
カテゴリー
からあげ棒
designer
WEBデザイナー&EC運営(会社員)|元グラフィックデザイナー
ブログは「創る楽しみ」を求めて運営中!快適なガジェット環境や、車・バイクの素人DIYメンテ記録を発信しています。「手探りでも頑張ればできる!」をテーマに、失敗も楽しみながら一歩ずつ進むDIYライフを気ままに記録しています。

ブレーキレバーが戻らずブレーキランプが点きっぱなしに!原因と解消法|リトルカブ

当ページのリンクには広告が含まれています。
リトルカブのブレーキレバーを清掃

リトルカブのフロントブレーキレバーの戻りが悪くなり、テールランプ(ブレーキランプ)が点きっぱなしになってしまう症状を解消しました。

実はレバーの戻りを改善するため、以前にブレーキワイヤーを新品に交換していました。結果は「動きはスムーズになったものの、最後まで戻りきらない症状は完全には解消しない」という状態でした。

そこで改めて原因を探ったところ、戻りが悪い本当の原因はレバーの根本に堆積した汚れでした。この汚れをきれいに清掃することで、ブレーキレバーがシャキッと力強く戻るようになります。

目次

ブレーキレバーの取り外しに必要な道具

  • 8mmスパナ(またはメガネレンチ)
  • プラスドライバー
  • パーツクリーナー
  • ウエス(雑巾)
  • 万能グリス(または潤滑油)

ブレーキレバーの分解・清掃手順

STEP
ブレーキレバーの取り外しに必要な道具

まず、ブレーキレバーの根本についているゴムカバーを外します。工具は不要で、手で簡単にずらせます。

STEP
ボルトとナットを取り外す

レバー下側にある8mmの固定ナットをスパナで緩めて外します。その後、上側のプラスネジ(ピボットボルト)をドライバーで抜き取ると、レバーがフリーになります。

STEP
パーツクリーナーで清掃

外したレバーと、ホルダー側の隙間に溜まった古い油と泥汚れを、パーツクリーナーとウエスを使ってきれいに落とします。

STEP
逆の手順で組み戻す

ピボットボルト(ネジの軸部分)に薄くグリスを塗ってから、逆の手順でレバーを元通りに組み立てます。

仕上げの注油とあとがき

レバーの清掃を終えたことで動きが劇的に良くなり、手を離せば最後まで「シャキッ」と戻るようになりました。もちろんブレーキランプの点きっぱなしも無事に解消です!

ついでに、フロントブレーキ付近の可動部から「ギギッ」と音が鳴っていたため、少し油を差しました。
※今回は機械油を使用しましたが、「5-56」のような浸透性潤滑剤は揮発性が高く、「機械油(ミシン油など)」は雨で流れやすいため、可動部にはグリス(万能グリスなど)を塗布するのが良いと思います。

見違えるほど操作感が軽くなりますので、同じ症状でお悩みの方はぜひ試してみてください。

ブレーキ清掃、注油

※ブレーキは重要保安部品です。メンテナンス後の走行は、必ず安全な場所で効きや戻りを確認し、慎重に行ってください。

リトルカブのブレーキレバーを清掃

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

どうも、からあげ棒です。
リアルでも「からあげさん」って呼ばれてます。
呼ばれた私の名前を聞き取った居酒屋スタッフが、からあげ3皿持ってきたのは良い思い出です。
そんな感じでブログやってます。

コメント

コメントする

目次