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プルーム ・ テックを買ってみた

プルーム ・ テックを買ってみた

プルームテックを勝てみた

プルーム・テックの全国発売が開始されました(2018/6/4)

少し前から僕の住んでいる地域ではコンビニで購入できるようになっていました。その時になんとなく購入していたので感想をアップします。

その前に・・・

僕の電子タバコ歴は長く、買っては使わずを繰り返しています。まだ世間に電子タバコが全く普及していない頃、こういった玩具(ガジェット)があるんだ〜っていう頃にいくつか購入するも全てその日限り。VAPEが流行したときも購入。VAPEは美味しいし面白いしとても良いものだと思うけど喉にあわず。VAPEの前にもプルーム・テックの前身、プルームを使用していましたが使い勝手の悪さに断念。最近ではアイコス、グローがある程度普及していますが、なんとなく触手が伸びず。なのに何故かたまたま見かけたプルーム・テックを衝動買い。

まさに衝動買い!

うろ覚えですが、プルームの味や吸い心地はある程度満足していました。ただ吸い始めるまでの暖め時間、たばこカプセルの取扱、本体や吸い口のデザイン、そして一番大きな問題として入手経路、たばこカプセルの入手が基本的にネットのみ。その後普及していく様子も皆無でした。

それがプルーム・テックになり、販売経路も増え、アイコスやグローの出来具合からいってもプルーム・テックが以前のプルームのように使い勝手が悪いことはないだろうと予想。もしそうであればプルーム・テックって結構良いじゃない???って後付けですがw

とにかく買ったときは本当に衝動買いでしたw




プルーム・テックについて

プルーム・テックは3つのパーツからできています。

まずたばこカプセル。味が詰まっているところですね。

たばこカプセルをカートリッジに挿入。

カートリッジとバッテリーを連結。で完了。あとは吸うだけ。とてもカンタンです。

しかし購入以前には想像しなかったことがありました。たばこカプセルは当然吸い終わったら使い捨てですが、なんとカートリッジも使い捨てなのです。これにはビックリ!

なのでたばこカプセルを購入するたびに金属製品であるカートリッジもついてきます。もちろんカートリッジはただの金属ではなく中にグリセリン等が入っていて、それが蒸気となりたばこカプセルを通り味がつき喫煙となるわけですね。

なんか金属を毎回購入して使い捨てるっていう感覚的にエコじゃないと思ってしまいます。実際捨てる場合は空き缶などと一緒でよいのでしょうか?それとも燃えるゴミなのでしょうか?不燃物?灰皿に捨てているひとも見たことがあります。

そして初代プルームからあまり進化していない部分。充電器が専用品というところ。なぜ先端からUSB type-C等で充電できるようにしなかったのか謎です。

と、なぜか不満ばかりになってしまいましたが

  • 味・吸い心地は良好

  • 携帯性、デザインも良い

  • 全国販売で入手もカンタン

  • リアルたばこよりも一箱が長持ち(個人的)




さらに言うとカスタムが盛ん!

例えば前述のカートリッジを再生するとか、基本構造が同じ他社製品を流用とか、なんというか単純にVAPE化。いやもう書いてて思ったけど普通にVAPEですねコレw ニコチンリキッドを販売できない日本での苦肉の策のJT産VAPEってことでしょうか。

とは言え、どこでも買えるようになっているというのが重要なのでやはりプルーム・テックの功績は大きいと思います。JTもここまで手を拡げたら、もう後戻りはできないでしょうw 初代とは違い安心して購入、使用することができます。

僕は現在、リアルたばこと併用ですが徐々にプルーム・テックに比率が増えていきそうな予感がします(本当か?w)

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